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![]() 食料自給率40%といわれている日本。日々、農業に接している私たちは、さまざまな問題を感じています。その問題のひとつとして、規格外や人手不足のために収穫されずにそのまま畑に放置されているといった、市場に出回らない「もったいないない農産物」があります。このもったいない農産物を何とか減らしたい、また、日本にはたくさんのもったいない農産物があることを多くの人に理解してもらい、減らす工夫を農家、消費者も一緒にしてもらいたいとの思いから私達学生耕作隊は、新しい仕組み「いつでも送っていいよ大作戦!」に挑戦します! ■
援農活動、後継創業、そして新たな取り組み私たち学生耕作隊では、農家さんのお手伝いに行く「援農作業」、後継者のいない畑を引き継ぎ経営する「後継創業」、そして、新たに、このもったいない農産物を減らす取り組みを展開します。 ■農業現場、事実を知る。 「出荷にかかる手間の方が大きい、採ったって売れないし、だから畑にすくんだよ」この収穫もされず、食べられることのない農産物。耕作隊が収穫にいき、その農産物を消費者に届け、多くの人にこの現状を知ってもらいたい。農業はたくさんの汗を流さなければならないものです。手伝いに来てもらい、その大変さも知って、現場を身近に感じて、野菜を大切にして、おいしく野菜を活用してもらいたい。そんな「もったいない農産物」の新たな流通を作っていきます。 ■その名は「いつでも送っていいよ大作戦!」 ![]() いつでも送っていいよ大作戦は、農産物が大量に出回る、他の農産物と競合し値段がつかない、規格外のもったいない野菜が出た、という時に買ってもいいと言ってくださる人を会員として、生産者側の都合に立って農産物を送る「もったいない応援団制度」です。1口1万円の先払いで農産物の収穫コストや郵送費をまかないます。一度にお送りするのはお一人分です。 食料自給率40%といわれている日本で、無駄になって捨てられている農産物について、農家さんと話すうち、それはおかしいと気付きました。今のまま農産物を捨てて、この大切な財を活用せずにいるなんてまさにもったいない。この財を活かすため、学生耕作隊が新たな取り組みとして動き出すのが「いつでも送っていいよ大作戦!」です。新たな流通の応援するために、もったいない農作物をいつでもおくっていいよ、と言ってくださる方、募集です! そして、2008年12月22日(月)に山口市菜香亭で、この作戦の説明会を開催しました!参加者は31名。耕作隊の振り返りと新しい取り組みである「いつでも送っていいよ大作戦」についての説明会、そして、インターネットでつなぎ田舎の問題解決に向けて奮闘中の都会の学生やミカン園の後継創業で頑張る仲間、耕作隊から学び次に伝えるOBの声などを聞くことが出来ました。その後、さまざまな年代同士が自分達の経験や興味関心など日頃感じる農業についていろいろなお話で盛り上がりました。問題解決にむけての意気込みや、たくさんのネットワークが広がっていくのを感じました。 |
| ~お問い合わせ先~ (株)プレス・オールターナティブ/田舎会社東京支店 (担当)中原 ※田舎会社東京支店は 学生耕作隊の姉妹グループとして「いつでも送っていいよ大作戦」の事業を引き継いで行っています。 TEL:03-3791-2147 FAX:03-3792-5395 メール:mottainai@lets.gr.jp ※参加ご希望の方は、メールまたはFAXにて、名前、お届け先、 ご連絡先を上記までご連絡ください。 お振込先などの詳細を再度ご連絡差し上げます。 |
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